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Information
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☆ 2010年 7月 【福生市 民生委員・児童委員だより】創刊号 を 発行しました。
福生市民生委員・児童委員協議会では、市民の皆様、関係機関に活動を知って頂くことを目的に、【福生市 民生委員・児童委員だより】を作成しました。
町会回覧 及び 各関係機関窓口に置いていただきますので、是非ご覧ください。
☆ 福生市広報 5月1日号 1面記事に取り上げられました。 >>【関連リンク】
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民生委員・児童委員は 皆さんの相談相手です。 一人で悩まないでご相談ください!
[こんな時民生委員・児童委員をお訪ね下さい] ◆生活・・・病気で医療費や生活費の支払いが困難 ◆病気・介護・・・体が不自由で何かあった時が心配 ◆子育て・・・子育てに自信がなく誰かに相談したい ◆いじめ・・・子どもがいじめられ不登校 ◆虐待・・・近所の子供が虐待されているかも ◆一人暮らし・・・高齢者の一人暮らしで日常の生活が不安
民生委員・児童委員は誰もが安心して暮らせるように、地域の相談役として厚生労働大臣から委嘱され福祉活動を行う委員です。
福生市には現在4名の主任児童委員を含む51名の委員がいます。それぞれの担当区域を受け持ち、皆さんの相談をお受けしています。
相談の秘密は守られます。ご自宅にお伺いすることもできますのでお気軽にお近くの委員にご連絡ください。
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子育て支援部会では7月6日(火) 熊川児童館を訪問しました。
当日は、1歳半以上の幼児とその保護者が参加できる ”くまさんひろば” の開催の日でした。 私たちが到着した時にはすでに室内での遊びを終え、15〜6名の幼児が中庭に用意された温水のプールで遊んでいました。水着を用意して参加の子も水着なしで参加の子も、職員やお母さんに見守られて楽しそうに遊んでいました。
”くまさんひろば ”見学のあと、館長から児童館の事業全般について、また、利用している児童やお母さんの様子についてお話をうかがいました。その中には、福生という地域性による問題をかかえた児童の事や、支援の必要な児童を発見した際に、子ども家庭支援センターや地域の児童委員と連携している事などの話がありました。そして、地域で子供たちの事について考えるために主任児童委員・児童委員をふくめた関係者による地域懇談会を月1回開催しているそうです。
今回の訪問で、児童館が学童保育事業や子育て支援事業をはじめ、地域における児童支援の一つの拠点になっていることを再認識し、児童館と児童委員の連携の必要性を改めて感じた次第です。
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生活福祉部会では、小平市にある救護施設の「黎明寮(れいめいりょう)」と「あかつき」を施設訪問しました。
ここは、身体上又は精神上に著しい障害があるため自分一人では生活することが困難な人を、福祉事務所や病院からの紹介で入所させ、安定した環境の中で生きがいのある生活と併せて社会自立に向けた援助をする、生活保護法に基づく施設です。
「黎明寮」は、身体・精神・アルコール依存などの障害があるため、独立して生活を営むことが困難な方を対象に、日常生活が円滑に営めるよう援助する生活援助施設ですが、併せて居宅生活訓練もしています。
「あかつき」は、精神障がい者受け入れる緊急救護施設として全国に先駆け開設。心に病や障害を持った方を対象に生活のリズムを整え、レクリエーション・作業などの機能回復訓練の機会を提供することで、自立支援と地域生活移行を進める生活救護施設です。通所事業や一時保護サービスも提供しています。
広い敷地に建つ4階建てのそれぞれの建物に、黎明寮は約100名、あかつきは約200名が清潔で明るい感じの中で生活していました。 身体や精神に障害を持ち、この施設にたどり着くまでは、それぞれに大変な暮らしをしていたのでしょうが、生活保護を受け、ここに入所したことで、規則正しい生活が送れ、経済的にもとりあえず安定した生活が出来、ここでの生活はその意味では恵まれているのかなと思いました。 一方、それぞれの施設に、今はあまり区別なく本人の希望する方に入所してもらっているそうですが、どちらの施設も精神障がいが増えているそうです。現在の不安定な社会情勢を反映しているなと感じました。
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